よくいただく質問をまとめました

アジア人財交流機構の支援とは?
ベトナムからの介護専門学校留学生に「授業料支援」「住居提供(有償)」「アルバイト先紹介による生活支援」を実施しています。留学生には介護福祉士合格を目標として勉強に励める環境提供、合格後は「在留資格 介護」取得により、本邦での介護分野就労が可能となります。
在留資格「介護」とは?
2016年11月に入国管理令法改正により在留資格「介護」が新設されました。専門学校にて修学後「介護福祉士」国家資格取得後に在留資格「介護」を取得すると、日本での介護分野での就労が認められます。
留学生たちは働けるのですか?
留学生は入国管理局にて「資格外活動許可」を得た上で、平常授業期間中は「週28時間」、夏休みなどの休暇期間中は「1日8時間、週40時間」を限度にアルバイトが認められています。アルバイト期間中は「労働基準法」等労働法が適用されます。
在留資格 「特定技能」 が開始されます。(2019年4月施行)
指定分野業務において、評価試験・日本語能力判定試験に合格することにより最長5年、日本での就労が可能になります。様々な基準要件がありますが特定技能支援機関との委託契約により一般企業様でも受入が可能になります。